「自然の力で明るい毎日を」えがおの青汁

コレステロールって何?

コレステロールには「善玉」と「悪玉」があります。
コレステロール自体は人間にとって、細胞やホルモンの素となる必要不可欠な物質ですが、血液中の量が過剰になると「ドロドロ血」と言われる状態を引き起こし、高脂血症や動脈硬化といった生活習慣病の因子になります。
善玉コレステロール(HDLC)は血液中で過剰になったら不要なコレステロールを回収する役割をもっていますが、悪玉コレステロール(LDLC)は回収することができず、血管壁にコレステロールを蓄積させ、「ドロドロ血」の原因となります。

青汁でコレステロールを下げる!

葉緑素(クロロフィル)とは、植物の中に含まれる緑色の色素です。緑が濃いほど葉緑素が多いと言われています。
葉が濃い大麦若葉には豊富な葉緑素が含まれています。
葉緑素は抗酸化成分が豊富で、体内の活性酸素の働きを阻害する働きをします。
活性酸素は悪玉コレステロールを酸化させ、ドロドロ血や動脈硬化を促進します。青汁を飲んで活性酸素の働きを抑えれば、悪玉コレステロールによる動脈硬化を食い止め、コレステロールの減少にもつながります。青汁を飲むだけでコレステロールを下げることができるかも、ってすごいです。